診察について

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診療科目

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犬 猫 鳥 うさぎ フェレット リス ハムスター カメ、ヘビ、エキゾチックアニマル etc

主に、犬・猫を中心とした診療を行っております。
その他、ウサギ、フェレット、ハムスター、などの診察も行っております。詳しくは当院までお問い合わせ下さい。

ワクチン・予防について

動物の定期的な健康管理、必要なワクチン接種は確実に! フィラリアの検査と予防を!

子犬子猫の場合は、混合ワクチンを基本的には3回打つことを推奨しています。その後は年に1回の予防接種を受けていただきます。
狂犬病予防は90日齢以上の子は必ず接種が必要です。
予防接種で防げる病気もたくさんあります。ワクチンを接種しておけば、感染しても、軽症で済む可能性は高くなります。子犬や子猫から大人のペットまで、予防接種の種類や受け方など、わからないことはご相談ください。

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季節ごとの予防、注意!

春~夏
  • フィラリア症
    寄生虫が蚊を媒介にして愛犬に感染してしまう病気です。そのフィラリアの寄生により心臓・肺はもちろんのこと肝臓・腎臓などにさまざまな異常をきたすようになります。春から秋にかけて、病院でしっかりと予防しましょう。
  • 狂犬病
    日本には「狂犬病予防法」という法律があり、年に1回予防注射を受けることが、義務付けられています。一般には感染した動物の咬み傷などから唾液と共にウイルスが伝染する場合が多く、傷口や目・唇など粘膜部を舐められた場合も危険性が高い。狂犬病ウイルスはヒトを含む全ての哺乳類に感染します。
  • ノミ・ダニ
    ノミやダニがペットの体に寄生すると、かゆみのためにひっかいたりかんだりして皮膚炎を起こします。アレルギーや貧血を起こすことも。ペットだけでなく、飼い主を刺すこともあえうので、病院に相談して徹底的に駆除しましょう。また、ノミがいない場合でも寄生を避けるために予防対策を行ってください。
  • 熱中症
    犬や猫は平熱が人間より高い上に、人間のように汗をかいて体温を下げることが出来ないため、日射病や熱射病にかかってしまうことも少なくありません。室内でも室外でも、温度の注意・日陰で風通しの良い環境・飲み水の確保など気をつけましょう。また、散歩は日中の暑い時間を避けることも大切です。発熱や食欲不振、呼吸困難などの体調不良がみられたら、病院へご相談ください。
秋~冬
  • 尿路疾患
    猫がトイレに頻繁に行く、トイレでしきりにいきむけれど何もでない、血尿がでる、トイレとは別の場所でそそうをしてしまう、陰部をさかんになめる、排尿時に痛がる、こんな症状がみられたら要注意です。場合によっては命にかかわることがありますから、「少し様子をみてみよう」と考えずにすぐに動物病院で診てもらいましょう。
  • 風邪
    風邪とは主にウイルスが原因となる急性の呼吸器疾患の総称です。具体的に風邪の症状としては、鼻水・くしゃみ・発熱・咳・呼吸困難などがあります。風邪というとつい軽視しがちですが、人とペットの風邪は異なるものです。早く治療を開始しないとみるみる衰弱して悪化してしまうこともあります。はやく病院で見てもらいましょう。
  • 皮膚病
    動物病院の診療の中で最も多いものの1つです。皮膚病は見た目が非常に似ていても原因が全く異なっていたり、いくつかの原因が重なってどんどん悪化していくことも少なくはありませんので、以前はすぐ治ったからとかまだひどくないからなどと様子をみずに、気になったら早めにご相談ください。
  • 肥満
    ペットの肥満は人間と同様に様々な病気の原因になります。肥満は心臓への負担を高め、老化を早めたり、心臓病になりやすくなります。また、重い身体を支えるため、腰や足の関節に負担をかけ、肘や膝の変形性関節症を誘発します。肥満の身体への影響は数えきれないくらいあります。

詳しくは、当病院の獣医師にご相談ください。

お預かり

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当院では、飼い主さんのお出かけ中に大切な動物たちをお預かりしています。

お値段は日数での計算になります。
日帰り → 1日 一泊二日 → 2日

お預かり中、健康診断をすることも可能です。